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不動産鑑定士合格

岩城 雅俊さん(31   (福岡建 久留米市)

受験勉強は仲間が大切

 26歳の時宅建主任者を取得して、次に不動産鑑定士に挑戦しようと思い、市販の問題集を少しやったんですが、範囲が広いことがわかり、学院で勉強することにしました。 学院で勉強してると自然に仲間ができて、情報交換したり 合格した人から勉強の仕方を教 わったり、ノートを見せてもら ったり・・・。仲間がとても大事だと思いました。 そして苦手な分野はどうしても 暗記に頼りがちですが、暗記で解くと問題を少し変えられたら 対応できなくなります。                                     苦手な部分を克服する為に基本的な流れを把握しながら問題を解いていくようにしました。 不動産鑑定士試験に合格してホットしています。

 

平成11年土地家屋調査士合格

江島 啓隆さん(32 土地家屋調査士事務所福岡市 早良区)

自分の性格にあった仕事

独学では難しい試験なので、測量士補講座もされている九州不動産専門学院で勉強しました。 まず最初に民法や不動産登記法などの法律用語に苦しみました。図面は建築関係の仕事をしていたので少しは慣れていましたし、計算はもともと好きな方だったので全然苦にはなりませんでした。難しい法律用語は集中して何度も何度も読み返せば、自然と頭に入ってきました 。       単純ですが繰り返して読むことで苦手の部分をクリアしました。 試験に合格して1年半で開業しましたが、この仕事は内勤業務だけでなく、外勤業務もあるので自分の性格にあった仕事だと 思います。

平成14年土地家屋調査士 (口述)合格

守田 靖昭さん(34  (福岡県宗像市)

根拠を突き止める

今は測量会社に勤務しています。理系の高校を卒業後、しばらくは大阪で働き、その後、北九州で働いていました。でも、営業職よりも身体を動かしたくて、現在の測量会社に入社しました。測量は初めてで、最初は測量助手から始まり、身体で覚えていきました。          そんはある日、事故に遭い、2ヵ月ぐらい入退院を繰り返しました。そのとき、社長が見舞いに来てくれて、やさしい言葉をかけてくれたんです。その一言が胸に染みて、「本気で測量を勉強を勉強しなければ」と決心しました。独学で勉強し、測量士補、その後測量士の試験にも合格しました。平成7〜8年のことです。                           今度は、土地家屋調査士に挑戦しようと思いM、九州不動産専門学院の通信を受講しました。でも、それから結婚や子供の誕生などが重なり、すぐに3〜4年経ちました。         「これではいけない」と思い、真剣に勉強に打ち込むことにしました。資格を取得すれば、会社の援護にもなりますしね。勉強の仕方は、例えば六法なら、ひとつの条文を読んだら、その周辺を読み、準則や細則まで、徹底的に調べる方法です。なにより根拠を突き止めることに集中しました。時間はかかりますが、条文の読み方を知り、根拠を知ることが大切だと思ったからです。 2年間は酒を断ち、夜10時半頃帰宅し、子供が寝ていたら、夜中の3時まで答案練習を繰り返しました。その当時の睡眠時間は毎日4〜5時間程でした。                    現在行われている司法制度改革で、今まで測量士でもできた仕事が、土地家屋調査士でなければできなくなる部分もあります。当社は資格保持者が社長と私になりましたので、会社の役に立てるようにこれからも資格を活かして頑張っていきます。         

 

平成11年土地家屋調査士合格

三宅 裕司さん(27) 大城土地家屋調査士事務所 福岡市 東区

夕方と早朝に2時間ずつ勉強

独学では難しい試験なので、測量士補講座もされている九州不動産専門学院で勉強しました。 まず最初に民法や不動産登記法などの法律用語に苦しみました。図面は建築関係の仕事をしていたので少しは慣れていましたし、計算はもともと好きな方だったので全然苦にはなりませんでした。難しい法律用語は集中して何度も何度も読み返せば、自然と頭に入ってきました 。       単純ですが繰り返して読むことで苦手の部分をクリアしました。 試験に合格して1年半で開業しましたが、この仕事は内勤業務だけでなく、外勤業務もあるので自分の性格にあった仕事だと 思います。

平成1年土地家屋調査士(口述)合格

福田 真吾さん(27)  福岡県 三輪町

文系出身者でも、少人数だから大丈夫

両親の薦めで資格に興味

 つい最近、資格を取得した後に土地家屋調査士事務所に就職しましたが、それ以前は設備の会社に勤務していました。国家資格の取得は、大学の経済学部に在籍していた時から、両親に薦められていました。実は大学で留年してしまい、「資格を取りなさい」となったわけです。最初に取得した資格は宅建主任者で、平成11年に合格しました。その後、測量士補の資格を取得しました。この測量士補の勉強をしている時に、測量の図面関係が面白くなり、土地家屋調査士に挑戦してみよう、と思うようになりました。

三角形の集合体に挑戦

 測量は、境界石間の距離と角度を測って、面積を算定していきます。基本的には土地を三角形の集合体と考え、一定のルールに基づいて土地を三角形に分割し個別の三角形の面積を求め、その総和が土地の面積となります。この時の測量図面の作成作業を通じて、土地家屋調査士の仕事に興味を持つようになったのです。

測量に欠かせないのが三角関数です。文系出身者としては、もっとも苦手とする分野で、三角関数の記号など縁遠いものと思っていました。それを理解することが必要になり、中学や高校の数学の教科書をもう一度取り出して、基本から勉強し直しました。

丁寧だった先生の指導

 それでも最初はわかりませんでした。土地家屋調査士受験を志した最初の年に、学院に入学しました。幸いに教室も10人程度の少人数の構成で、先生とも仲良くなりましたし、ずいぶん丁寧に教えていただきました。先生には本当に感謝しています。もちろん、教室の仲間もできました。お互いに切磋琢磨し、励まし合いました。その仲間とは今でも付き合いがあります。その年も、その翌年も1点差で不合格、悔しくて再挑戦し、志しから3年目で合格しました。

 

行政書士合格

坂本 真奈美さん(41  行政書士坂本事務所(福岡市 西区)

主婦でも大丈夫です

 行政書士を目指したのは子供がまだ小さいので、一緒にそばにいてやれるような、自由業のような仕事がしたかったからです。法律関係は暗記が中心ですから、学院のテキストを繰り返し勉強しました。しかし暗記といっても、ある程度内容を理解しないと、やはり覚えにくいし、憲法の問題は条文だけでなく判例も出題されて似たような問題が出たので難しかったです。     勉強時間は夜、子供が寝た後123時間は毎日やってました。もちろん試験の直前はもっとやりました。それでも私がやれたのですから、殆どの主婦の皆さんも大丈夫だと思います。    ちょっとテレビを見る時間がなくなるくらいです。現在は自宅を事務所にして頑張っています。

 

社会保険労務士合格

大田黒 高さん(29)   (福岡市 城南区)

  ひとくちに「最近の若者は」とお嘆きの向きも多いが、世の中には、かくも真面目で、自らの将来をきっちり見据えて歩いている青年もいる。「少子高齢化の社会では、人間とふれ合う仕事がいい」そう考えて、選んだのが社会保険労務士 。大学受験の延長の気分で勉強し、見事に合格した。                      大田黒さんは、福岡大学法学部を卒業すると、サラリーマン生活を少し経験し、自問自答した末、人生の方針を決めて、勉強一本に絞った。「いま、適当な仕事について、適当なサラリーマン生活に満足していたのでは、何か悲しい気分だったのです。それで、自分は将来、何をさたいのか、問いかけているうちに、社会保険労務士なろうと決めました。」           確かに社会保険の仕事なら、人との接触が大切な要素になるのはもちろんだが、これには専門知識、つまり大変な試験をクリアすることとになる。すぐに、学院に手続きをとり、勉強を始めた。「毎日2時間はみっちり机に向かいました。勉強は、大学受験での時を思い出したら苦痛にはなりませんでした。学院の講義を受けて、家で教科書を徹底して読み、応用の反復をして勉強しました。試験の科目が多いだけに苦労しました。                     そして、試験会場へ出かけて、びっくりしたことは、受験者の多くが、ほとんど年配の方で、僕のような若造は少ないのです。資格を取得してみて、大田黒さんは、考えた。「お相手する方が事業主が多いですから、私のように若いと心配されると思うんです。それで、自分の事務所を開くまでは、どこかで修行しようと思っています、と大田黒さんは、まっすぐ前を見つめている。 筑後地方の山門高校時代は、バレーボールの選手で、大学のときも浜辺でよくボールと戯れていたという。狙った自らの人生アタックが決まることは間違いない9だろう。

測量士補合格

森 龍一郎さん(39)   エム・ケー企画代表 (福岡県 大牟田市)

学校の授業と教材だけで合格

  管工事の設計会社を営んでいます。現在学院に通い勉強している土地家屋調査士の資格が最終目標なのですが、その前段階で測量士補に挑戦しました。  

通信教育でしたが、学院の授業は1年間、出来る限り出席しました。測量に関してはまったくの素人で、知識がありませんでした。わからないことを本で予習しようとしても時間の無駄だと考え、もっぱら復習に徹しました。       学習参考書などは買わず、学院の授業と教材だけで勉強しました。1日1〜2時間、試験直前の4月から5月中旬までは、昼にも1時間程度勉強しました。もちろん、休日は2〜3時間やりました。土地家屋調査士の方も頑張りたいですね。

 

 

1級建築士(学科)合格

 小宮 正臣さん(51  (佐藤造船鉄工所 長崎県 香焼町)

見識が広がれば周りが見えてくる

仕事上で必要なわけでなく・・・・

 大型ごみ焼却所や発電所のボイラーなども製作する造船鉄工所に勤めています。仕事上は、建築基準法が直接関係するわけではありません。ただ、大型ボイラーの周囲を鉄骨などで建屋を組むことになり、重量のあるボイラーの基礎部分をどうするかなど、建築的な知識も必要になってきます。また、ボイラーを制御するのに、コントロールルームも必要になります。建築の基礎的な知識があれば、役立ちます。

 私自身は工業高校を卒業して、一時、福岡の建築会社に勤務し、現場監督をしていたことがあります。その頃、二級建築士の資格は取得していました。その後、長崎に帰り、現在の会社に勤めた訳です。一級建築士の試験は、10年ぐらい前に独学で2回ほど挑戦したのですが、失敗し、中断していました。

見識が広がれば周りが見えてくる

 今回、1級建築士を受験することにしたのは、後輩が受験したこともあったのですが、国の給付金制度が利用できること がわかったからです。この制度を利用すればずいぶん助かります。また、他の学校と比べ学院が安かったので、学院の通信講座 に申込みました。受験資格は二級建築士を持っていましたので問題ありませんでした。

 ただ、1級に挑戦してみようと思い立ったのが遅く、4月の開講にやっと間に合った位です。それから3ヶ月位で学科試験でしたので、今回は受かるとは思っていませんでした。今、2次試験の製図に向けて準備しているところです。製図作業そのものは、会社の日常業務のなかで、ボイラー鉄骨の詳細図や工作図などを書いていますので、それほど苦にはなりません。

  ともかく、見識が広がれば周りのことも見えてきます。井の中の蛙になることもありません。 手続き違いを知れば。仕事にも役立ちます。今回本当にトライしてよかったと思います

 

平成元年 司法書士合格

 

藤井 保幸さん(47  (福岡県 久留米市)

 

初心者、初学者でも安心して学べる学校

初歩からやるつもりでいくつかの学校をあたり、講義回数が多く、民法や商法を初歩から学べる九州不動産専門学院で勉強しました。                                                    司法書士試験に合格するための勉強法は人それぞれあるのでしょうが、私の場合は過去問をくり返し解き、条文を暗記するなどということはせず、傾向をつかむことに徹しました。頭で理解するというよりは体で覚えるという感じでやりました。                                     万全の準備でやるだけの事をやった一年でしたが間違ってなかったと確信しています。       現在は司法書士事務所を開業して頑張っています。

 

中小企業診断士合格

木村 智さん(46     会社員(山口県 宇部市)

車の中で何度もテープを

住宅建材の会社に勤務してた頃、仕事に役立てたいと思いこの資格に挑戦しました。山口にはこういう学校がなく、福岡などで学校を探したのですが、普通の通信教育と違い、講義生録音のテープが付いていて教材がしっかりしているので九州不動産専門学院で勉強しました。         テープを聞き教科書やノートをチェックしていくと全体がつかめ、車の中などで何度もテープを繰り返し聞きました。このことは、思っていたよりずっと効果的でした。                    仕事をもっている人は皆同じだと思いますが、私も時間の確保に苦労しました。1年間勉強して思ったのですが、準備は早めに取り掛かる方がよいですね。                                  仕事がつまっていてなかなか時間のとりにくいことや、ヤル気がなくなりそうになることもあります。ですから、何かを始めようと思ったらすぐに取り掛かることをお勧めします。

 

1級建築士(製図)合格

中村 茂さん(51     (鹿児島県 川内市)

時間をかけた分、建築の知識が身についた感じです。

24歳のときに建設関係の仕事を一人で始めました。40歳のときに2級建築士に挑戦することにしました。私は農業高校の出身で、建築の基礎から学ぶのは初めてで、随分苦労しました。専門学校に通って勉強したのですが、一生懸命に勉強しすぎて、後半はノイローゼ気味になり、学校に行くのが嫌になるくらいでした。                            苦しみながらでも勉強を続けた甲斐があって、2級建築士は製図まで1回で合格さました。そして、木造住宅の新築や増改築の設計・施工を行うPMAを始めました。PMAはペース・メンタル・アドバイザーの略で、あなたの歩調を大切にする心を忘れずにアドバイスしますという意味を込めました。1級建築士に挑戦したのは45歳のときです。構造計算は問題集を何回も繰り返し、法規は法令集がすぐに引けるようにし、建築計画は難しかったので本を何回も読み、施工も問題集を繰り返し解きました。                             学科試験は鹿児島の学校に通っていたのですが、2回落ち、3年目にやっと学科試験に合格。でも、製図試験は駄目でした。製図は書き方の基本がわからず苦労しました。そこで、九州不動産専門学院に鹿児島から通うことにしました。1年間は月に2〜4回ぐらい福岡に行きました。学院で限られた時間に要領よく図面を教わり、大変助かりました。              1級建築士の学科と製図試験を合格するまで5年かかりました。途中、気持や身体がついて行けないと思ったこともあったのですが、全部合格して本当に良かったと思っています。時間をかけた分、建築の知識が身についた感じです。でも、年を重ねるごとに記憶力が減退していきますので、若いときの方が有利ですね。

 

1級建築士(学科・製図)合格

花村 武志さん(32     (福岡市南区)西日本鉄道(株)

製図は学院で要領を体得。

九州芸術工科大学から西日本鉄道に入社し、現在、建築課で企画開発、都市開発の仕事をしています。西鉄は貸ビルもあり、福岡都心部の天神コアの屋上緑化工事やソラリアの改装工事などを担当したりしています。

2級建築士は大学を卒業したら受験資格がありますから、入社して早い時期に取得しました。      1級建築士は試験に備えるため、10ヶ月ぐらい学院に通いました。特に試験の2〜3ヶ月前からは、力を入れて勉強しました。私自身は大学時代、たまに新聞に建築批評を執筆している土居義岳先生の研究室で、建築史を学びましたが、どちらかと言えば文科系の傾向があり、「構造」は苦手でした。                                                 試験では「構造」は文章題と計算問題が出題されますが、私はどちらかと言えば、文章問題を中心に勉強しました。学科試験では他に「計画」「法規」「施工」の3学科がありますが、「計画」と「法規」は、日常業務の延長です。そのかわり、「施工」は学院の授業で教えてもらいました。  

製図の試験は難しかったです。私の学生時代は、今日ほどCADが普及しておらず、図面はほとんどドラフタ-で書いていました。その点ではCADばかりで図面を書いている現代の学生さんたちより手は動くと思います。

それでも、簡単ではなかったですね。製図の勉強は、ひたすら書く訓練をしました。学院で図面を書く手順や書く要領を教えてくれましたので、それを何回も繰り返して体得するようにしました。ポイントは要領をつかむことと多くの図面を書くことに限ります。おかげさまで、なんとか製図試験も合格することができました。感謝しています。

1級建築士(製図)合格

中村 茂さん(51     (鹿児島県 川内市)

時間をかけた分、建築の知識が身についた感じです。

24歳のときに建設関係の仕事を一人で始めました。40歳のときに2級建築士に挑戦することにしました。私は農業高校の出身で、建築の基礎から学ぶのは初めてで、随分苦労しました。専門学校に通って勉強したのですが、一生懸命に勉強しすぎて、後半はノイローゼ気味になり、学校に行くのが嫌になるくらいでした。                            苦しみながらでも勉強を続けた甲斐があって、2級建築士は製図まで1回で合格さました。そして、木造住宅の新築や増改築の設計・施工を行うPMAを始めました。PMAはペース・メンタル・アドバイザーの略で、あなたの歩調を大切にする心を忘れずにアドバイスしますという意味を込めました。1級建築士に挑戦したのは45歳のときです。構造計算は問題集を何回も繰り返し、法規は法令集がすぐに引けるようにし、建築計画は難しかったので本を何回も読み、施工も問題集を繰り返し解きました。                             学科試験は鹿児島の学校に通っていたのですが、2回落ち、3年目にやっと学科試験に合格。でも、製図試験は駄目でした。製図は書き方の基本がわからず苦労しました。そこで、九州不動産専門学院に鹿児島から通うことにしました。1年間は月に2〜4回ぐらい福岡に行きました。学院で限られた時間に要領よく図面を教わり、大変助かりました。              1級建築士の学科と製図試験を合格するまで5年かかりました。途中、気持や身体がついて行けないと思ったこともあったのですが、全部合格して本当に良かったと思っています。時間をかけた分、建築の知識が身についた感じです。でも、年を重ねるごとに記憶力が減退していきますので、若いときの方が有利ですね。

 

平成15年 1級建築士(製図)合格

長澤 倫之さん(33)     (福岡県篠栗町))

マンツーマンの授業で大きな成果

 ○マンツーマンでの受講が良かった

 私が九州建設専門学院の2ヶ月間の短期講習を受講したのは、2度目の設計製図試験にチャレンジするときでした。前年に不合格という苦い経験をしている私にとって、週1回の講義は2時間程度ですが、マンツーマンで指導を受けられたのは、大変良かったと思います。      計画段階で注意するポイントや、作図に関する要領等が詳しく聞けましたし、わからないところをすぐ質問し、的確に教えて頂けたからです。   

 ○的確なアドバイスをもらえた

 設計製図試験は、制限された時間内に要求された条件を満たす建築物を計画し、図面を書き上げねばなりません。法規・構造・設備等チェック項目も多岐にわたり、時間配分にも注意を払わねばなりません。合格するためには、よきアドバイスをくださる指導者のもとで学習することが必要だと思います。

 ○2回目で見事合格

 1回目の試験では書き上げることができなかったのですが、今回はなんとか時間内に完成することができました。内容的に不安なところがありましたが、無事合格でき嬉しく思います。

現在は景気状況の厳しい中、数社とコンスタントにお取引させていただき、毎日一所懸命仕事に頑張っています。

 ○学んだことが自信に

 私は就職して、はじめて建築の世界に触れたのですが、仕事を通して、出会った人を通して、また建築士試験の受験を通して建築を学び、今はその学んだことが仕事をする上で誇りとなり、 自信をもって仕事に取り組めているように感じます。

 

1級電気工事施工管理技士試験合格

赤崎 龍樹さん(29     (宮崎県 都城市)

現在は父親が設立した会社で、2代目として父と一緒に電気工事の仕事をしています。1級電気工事施工管理技士は、自分でも取得したかったし、周りからの薦めもあって、試験に挑戦しました。家業が電気工事店ということもあって、高校は電気科でしたし、専門学校でも電気を勉強しました。でも、すぐに家に戻ることはせず、東京に出て、電気工事の見積もり・積算、現場担当者の 仕事などしていました。                              都城に帰り家業を継ぐことにしたのは、6年後の平成12年です。電気は高校時代から勉強していますが、やはり働き始めて忘れていることも多かったですね。しかも範囲が広いので勉強をやり直しました。学科は講習を受けたり、通信で勉強したりしました。試験前の4ヵ月ぐらいは毎日、過去問題集を開いて、 忘れていたところは解説書を読み、ノートに整理したりしました。試験範囲のなかには、自分が経験したこともない送電鉄塔や建築、土木の問題も出てきましたが、鉄塔など、電力会社や専門業者が担当する範囲なので、一般の業者にはなかなかわからない。そこで、そんな問題は飛ばして、覚えられそうなところを集中して解くことにしました。    家業が電気工事店なので、仕事の手が空いたときなどは、1日中でも勉強できましたし、親からも勉強しろと言われていましたので、勉強する環境としては、恵まれていたと感謝しています。それに、東京時代に、大型ビルの電気工事を体験したことも役立ちました。大きな現場に出ていなければ、実感が湧かないような問題もありましたから。                 おかげで、試験には1回で合格しました。これかqらも、必要な資格があれば、挑戦したいと思っています。

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