もっと詳しくご覧になりたい方はこちら   

           合格体験談
平成13年度 1級土木施工管理技士
 声を出して勉強       新飼 輝男さん (60)
 17年前に2級土木施工管理技士に合格して以来、何度となく1級にチャレンジしようと考えながら、見送ってきました。でも、60歳の定年を迎え、意を決して、一発合格を目標に挑みました。                                         3冊の問題集をサイクル的に消化し、設問毎にマンガ図を描き、何を求めているかを掴み、声を出しながら理解を深めていきました。各問題の解答例を、そのまま丸暗記するのではなく、自分が現場で直面した想定で学習したのがよかったと考えています。現場では筋の通った理論でなければ、通用しないのだから、と考えたのがよかったようです。
用語の理解が大事      井上 博文さん (53)
勉強法は、毎週日曜、学院での講義を欠かさず、最初は、5冊のテキストをマスターするつもりでいましたが、範囲が余りにも広いので、学院で先生が言われたところを入念にアンダーラインを引きました。実は、これがあとで大いに役立ちました。というのは、過去の問題集にとりかかったとき、まず、用語に苦戦しました。そこで、テキスト、それもアンダーラインの部分を中心に読んでいったら、うまくいきました。用語を理解できたら、あとは楽でした。
会社の代表で      大田 章さん (33)
2級土木施工管理技士は、22歳の時に取得しましたから、随分以前です。すぐにでも1級へチャレンジするつもりでしたが、人間、必要に迫られないと、本気で勉強しないものです。                  たまたま会社で1級土木施工管理技士の持ち主が定年で退社したものですから、やはり私が1級に挑戦することになるのかな、と会社の人たちと話していたら、案の定、社長から呼ばれ、「1級を受けなさい」と命じられたのです。                                                                     3,4年分の出題集を徹底してやりました。あとは実地試験を頑張るだけです。2級の時と同じように実地でも、失敗しないように慎重にやります。
実地も慎重に       植村 公則さん(30) 
こんな時代だから、いろいろ資格を確保しておこうと思っています。いま、2級土木施工管理技士の資格の他に、測量士を持っています。                 23歳の時に2級に合格しているのですが、あの時は実地で失敗して、がっくりしたことを思い出します。仕事が土木設計なので、実地は何となく油断していました。今度はそんなことがないようにします。参考書を入念に読み、ノートに大切なところを書き取り、試験が近づいて、もう一度ノートを中心に勉強しました。                          できれば、今度は建築関係の資格にチャレンジする予定でいます。
平成13年度 2級建築士
マイホームを建てる日のために    山崎 啓志さん (46) 
建築関係と仕事は全然関係ありません。ただ、将来、家を建てるとき、いろいろ知っていたほうが有利だろうというのが、受験の動機ですね。知識はゼロですから、教科書を読んでも、分かるはずはないから、勉強方法を逆にしました。まず、問題集を、1問やって、それから教科書のその部分を勉強しました。                           うより、問題を解答といっしょに読む、という方法でした。意外と、これが成功したのではないかと考えています。1問毎に、最初から、入念に読んだのがよかったのでしょう。
社長命令で受験       高木 雄二さん (39)
2ヶ月は集中して勉強しました。会社では不動産や、住宅のリフォームなどを担当していますが、多少、理解していたとはいえ、専門じゃないから、構造力学や、コンクリートなどの問題になると、もう分かりません。                          じつは会社の社長から、2級建築士の試験を受けるように命じられました。というのは、免許を持っている人が、定年で辞められるので「つぎは、お前さんが試験を受けなさい」ということだったのです。喫茶店でくつろぐときや、バーガーショップで昼をとるときも、わずかの時間も利用しました。
背中をポーンと押されて     澤田 順子さん (34)
インテリアコーディネーターの講習会を受けているとき、担当の先生から「受けてみたら」と薦められたんです。というのは、私自身、建築士の試験にチャレンジしてみたい、と考えていたところなので、背中をポーンと押された感じでした。気がついたら、目標に向かって進んでいた、というところですか。     通信教育を利用して、テープを2度3度と聞いて勉強しました。でも、ゼロからのスタートでしたから大変でした。図面が特に難しかったです。
つぎは1級建築士を                                大山 正和さん 
(33)30歳を越え、私も何か専門的な知識を身につけたくなって、建築士を受験しました。       というのは、大学卒業後、しばらく住宅メーカーに就職していたのが動機になったような気がします。一度でパスしたかったから、4ヶ月前から本格的に取り組みました。                          教科書を中心に勉強したのだけど、意外と面白かったですね。べつに苦労した意識はありません。うまくいった方だと思います。 今度は1級にチャレンジするつもりです。2級で1級の感触をつかんだつもりです。
        平成13年度 2級土木施工管理技士
会社のランクアップのために   林田 寛行さん (47)
この道(造園業)10年目ですが、造園業と土木は何かと関連が深く、最近は土木の仕事が多いくらいです。うちには造園関係の資格を持っている人はいるけど、土木関係の資格保有者はゼロ。それで、私が受験したのです。 仕事上も関連が深いけど、土木と造園の用語もよく似ています。 それで、造園で理解できる部分は飛ばして、分からないところを特に選んで勉強しました。1日に平均すれば2時間は勉強したような気がします。次は1級土木を狙いたいと思います。私が資格を取れば、会社のランクが上がるのだから。
質問できたのがよかった     高森 雅和さん (31)
)試験の直前2週間は集中してよく勉強しました。それも、学校でいくつも不安なところを先生に質問したりして、ある程度自信を持って、勉強も受験もできたからではないだろうかと考えています。                                      私は土建業関係の会社に入社して7年になるので、基礎的な部分は理解しているつもりでした。それだから、教科書の中の特殊な用語を見ても、分かっていました。でも、それでも不安はつきまといます。だから、時間があれば先生にいろいろ質問して、その不安を取り除いていたのがよかったのだろうと考えています。       先生方には、いつも親切に質問に答えてもらったし、心から感謝しています。ほんとうにありがとうございました。
自分で率先してチャレンジ       長野 康則さん (28)
2級土木施工管理技士の人が会社を辞められたので、いずれは私に会社から「受験するように」と言ってくるだろう、と思ったので、この際、自分から決めて逆に申し出ました。 毎日の仕事はきつく大変だったけど、1日2時間の勉強を続け、問題集を中心に勉強しました。今度は5年後に1級にチャレンジすることにしています。  試験ですか?学科は何とかやれましたが、実地は苦労しました。学科は4つの解答から正しい答えを一つ選べばいいのですから、それで何とかなりますが、実地はそうもいきません。学校で勉強してよかったです。
  学校の講義がわかりやすかった   山元 年明さん (26)
会社から2級土木施工管理技士を取ってくれと言われていましたので、受験を決めたのですが、九州建設専門学院があったので助かりました。                 ほとんど手探りのまま学校へ通い、少しずつ理解していきました。学校での勉強が分かりやすく、頭に入っていったので、合格したのではないでしょうか。私はそう考えています。学生時代とは違った勉強で、何となく要領よく学科も実地も取り組めたような気がしています。   でも、実地試験では作文があるので、それが大変でした。やはり、つぎは1級を狙います。
平成13年度 社会保険労務士
  性格にあった仕事      芦谷 努さん (29
定職につかず、パートの仕事で何とか生活を支えている人を、最近は“フリーター”と呼ぶ。いまは、きっちりとした定職を持とうとしない、そんなフリーター的な生き方をする若者が増えているようだが、芦谷努さんの場合は違う。                   昼間は勉強に打ち込み、夜はアルバイトを続けながら、昨年の平成13年11月、目指す社会保険労務士試験に合格したのである。つぎは行政書士を目指しており、芦谷さんのアルバイト生活は当分続きそうである。芦谷さんは、福岡大学法学部を卒業すると、一時、ある会社に就職した。働いてはみたものの、その仕事が、というよりサラリーマン生活が性に合わないことを思い知らされた。                                 「(働き始めて)3年目でしたか、何かライセンスを取得して、自分の事務所を開こう、と考えて、すぐに会社を辞めて、昼は学校へ、夜は配送会社にアルバイトに出ることにしました。」それですぐに社会保険労務士に決めたのではない。 「正直言いますと、合格率が他のライセンスと比べて、比較的に有利なような気がしたのですが、これは失敗でした。」芦谷さんのプランでは、2年で合格する予定だったが、残念ながら、3年というか、3回目に合格することができた。「合格率も、年々難しくなり、心配しました。ただ、どこかの事務所に勤めながら勉強できたらもっと有利だったかもしれませんが、その事務所が狭き門なのです。」                               困ったことに、独立した事務所を開くには、本来なら、実務経験としてどこかの事務所に3年間勤務することになっているが、その事務所が見当たらないので、芦谷さんは、実務に代わる特別講習を受けることにしている。                             「独立するにはまだ時間がかかります。それで、この間に、今度は行政書士を受けるつもりです。ダブルライセンスだと、いろいろな面で有利なようですから。」       夜のアルバイトは、肉体労働でもある。昼間、学校で勉強したあと、しばらく仮眠して、仕事場へ出かける。「私が、突然、会社を辞めて、ライセンスの勉強を始めると宣言したときは、さすがに両親も驚いていたようですが、反対しませんでした。」一人息子、それも大人の男の決めたことだけに、両親も黙ってみておられたのだろうが、内心はハラハラものではなかったのではないだろうか。                                「まだ独身だから、こんなわがままができますが、結婚していたら、それも不可能です。もう少し、両親には我慢してもらいます。」芦谷さんは、再び、チャレンジ精神に胸をふくらませて、つぎのライセンスというより、自らの夢に向かって歩き出した。            たとえどんなに時間がかかろうとも、芦谷さんは自らの事務所を開いて、大いに活躍をはじめる日も近い。
土 地 家 屋 調 査 士
性格にあった仕事     江島 啓隆さん (30)
人それぞれに、好きな道がある。江島さんは「内勤も適当だし、外勤も少なくない。僕にとってはぴったりというか、好きな道を選んだつもりです」という。お客さんから連絡があれば、土地家屋の調査に現場へ飛んでいく。事務所ではいろいろな事務の仕事が山積みされている。このことを、江島さんは内勤も外勤も適当に、と表現するのである。江島さんは長崎出身で、福岡市の学校を出たあと、一時は建築の関係の仕事に就職した。
「この時期、何か資格が欲しい、と考えたんです。いろいろ考えた末に土地家屋調査士を選んで,勉強を始めたけど、まず民法、不動産登記法などの法律用語には苦しみました。あれって独特の文言(もんごん)で表しているでしょう。」昭和45年11月19日生まれで30歳の江島さんにとって、慣れない法律用語との戦いは大変だった。「図面引きは、建築関係の仕事で少しは慣れていましたし、計算はもともと好きな方だったので全然苦にはなりませんでした。」
何かと難しい法律用語も集中して何度も何度も読み返せば、自然と頭に入ってくるものである。江島さんは、単純だが繰り返して読むことで、苦手の部分をクリアしていった。江島さんの趣味というか、好きなスポーツはスキーである。余暇を見つけたら、これまではスキーに出かけていたものだが、このスキーで、確かに忍耐力を身につけたともいえる。
冬山で、ただひたすら先へ、先へと滑るだけなのだが、雪の中では予期せぬ出来事が待ち受けている。そのことを忘れずに肉体の限界まで滑るのだから、多少の苦しさに負けてしまうことはない。一年半前に土地家屋調査士の資格を取得すると、江島さんは早速自らの事務所を開いた。
つぎは行政書士の資格。
「まだ、いつとは決めていませんが、次は行政書士の資格を狙ってみたいですね。農地転用など仕事上どうしても行政書士と関係が強くなっていくものだから、自分で資格を持っていたらどれだけ便利かよく分かる。だから余計そう思うんですね。」
江島さんはまだ、行政書士にチャレンジする時期は決めていないというが、そう遠い時期ではなさそうである。土地家屋調査士の仕事は確かにマイペースでできる。
とはいうものの、これもお客さんあってのもの。「お客様からいつ連絡があるか分からないので、つねに身軽にしておく必要がありますね。お客様の要望次第で、いますぐに土地の測量や、建物の登記に出かけねばならないわけで、自由があるようで何かに束縛されているような一面もあります。」
このことは百も承知で飛び込んだ世界。江島さんにしてみれば、苦になることではないようなのだが、それでもたまには息抜きもしたくなる。ここのところ、スキーから遠ざかっているが、今年の冬はどこかの雪山でスキーを思いっきり楽しむに違いない。
行政書士
いつかは開業を、それが私の夢です。    浦部 泰彦(大野城市)
現在私は、情報処理関係の仕事に従事しています。
高齢化社会が進むなか、私自身もそろそろ50歳を迎えるということもあり、何か将来とも役に立つ資格をと考えて行政書士を受験することにしました。
当学院を選んだのは、61、62年と、私の家内が当学院で宅建主任の講義を受け合格したのを目のあたりにしたからです。
ところが、受講を始めてみると、私自身法律の知識はなく、毎講義前に実施される15分間テストも不出来で、これは大変なことに首を突っ込んだものだと思いました。
しかし、そこで挫けてはもともこもありません。
学院で与えられた教科書を、とにかく、繰り返し勉強しました。
さらに、新聞の社説は必ず読み、これはと思う記事は切り抜きファイルし読み返しました。
私の年令になりますとすぐ物事を忘れてしまいますので、繰り返し反復学習することにより、頭にたたき込む以外ありません。
受験用の参考書類も多数発行されていますが、私が学院のオリジナルテキスト以外で購入したのは、”これだけ過去問チェック”と”行政書士受験六法”です。
おかげ様で一回の挑戦で合格することができました。
これからは、法律の力が劣えないよう、行政書士の実務に関する勉強を続けながら、機会があれば、開業にこぎつけたいと思っております。

                    もっと詳しくご覧になりたい方はこちら

  資格取得の研究はここをクリック      資料請求