九州建設専門学院 2級建築士( 学科・設計製図)試験合格体験談
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| ----建築に夢を託して----- | ----わからなくとも解答まで5回読む----- | ||
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高校は普通高校で、今の職場も建築関係ではありませんので、全部1から勉強しました。学院のテキストと工業高校の教科書で勉強しました。両者は殆ど内容が同じでした.。構造計算は難しく、試験の時も計算問題の5,6問は諦めて、その代わり、他の問題でカバーするようにしました。 最初の年は、1日2時間位の勉強時間でした。社会人でも、2時間ならできそうだと思うでしょう。ところが2時間では通りませんでした。2年目は1日3時間勉強したら、合格しました。建築はできればやりたかった仕事ですから、第2の人生は建築をやりたいですね。そん な夢を託して勉強しました。 |
設計製図の試験は私たちの時は鉄骨造でした。今まで殆どが木造で、あまり前例がなかったので、インターネットで情報を仕入れて勉強しました。 学科試験は3ヶ月でやりました。基本的な勉強は詳しく解説の載った問題集で行い、学院のテキストを参考書として活用しました。建築は専門外でしたので、とにかく、わからなくとも問題集の過去問題とその解答をよむという作業を、5回繰り返しました。 わからないところは、学院のテキストを見ました。そうすると、問題の類型が見えてきましたし、そのパターンを覚えて行きました。このやり方が一番効率がよかったですね。 |
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| ----1年で合格できて良かった----- | ----新たな発見があり受講楽しく----- | ||
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建築のメンテナンスの会社に10年くらい勤務していました。建築の仕事をしたくて受験しました。会社時代はCADをやっていました。製図の勉強は学院に通い、毎日2〜3時間子供が寝た後の11時頃から勉強しました。 学科の試験も大変でした。学院で勉強したことを家で復習するという毎日でした。学院で録音したテープを家で聞いていました。特に、構造は難しかったでね。計画や施工、法規はほとんど丸暗記です。勉強している頃は、睡眠時間が毎日4時間くらいで、学院に2年間も通いたくないと思い、一生懸命に勉強しました。1年で合格できて、本当に良かったと思っています。 |
設備設計事務所に勤務しており、社長の薦めで2級建築士を受験しました。学院も上司が見つけてくれました。講習のたびに新しい発見と喜びがあり、日曜日の学校も少しも苦になりませんでした。学習は、第一に先生が大事 と言われた部分を重点的に覚える、第二にわからないことに長く拘泥しない、第三に苦手科目をつくらず、満遍なく覚える、がポイントです。 設計製図は初経験だったので、学科に合格した年の受験は見送り、1年間基本から学びました。 長年実務をやってこられた先生の講習は重みがあり、役に立ちました。製図の学習は、とにかく何度も描き、身体で覚えることがポイントです。 |
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| ----100戸以上のログハウスの設計を----- | ----学院の類似問題が本試験に----- | ||
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ステンドグラス工房をやっていたのですが、5年程前から、息子2人が意欲的でしたので、ログハウスの建設にも取り組んでいます。社名は(有)エトルリアです。ステンドグラスの打ち合わせとデザインを私が担当し、製作は女性スタッフ7人にまかせています。 ログハウスの建設は息子二人との共同作業ですが、北米産の丸太の皮剥きから製材、建設まで自分たちだけですから、年間2棟くらいが精一杯です。 でも、100戸以上のログハウスを、施工だけでなく、設計もやりたいとなると、どうしても2級建築士の資格が必要でしたので今回、挑戦しました。 |
建築・土木のコンサルタント会社に勤務しているのですが、仕事柄、資格が欲しくなり、学院の2級建築士コースに入学しました。週3回、学科2回、製図1回を受講しました。学院は試験の過去問題とかテスト形式をやってくれるので、大変助かりました。 仕事で建築のことには一応、触れるのですが、本格的には今回が初めてで、構造計算などは難しかったですね。でも、本試験では学院でやった構造計算の問題と類似したものが出ていましたので、本当に良かったです。試験直前は、過去問題や苦手な問題を繰り返しました。 |
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| ----学院でひとつひとつ丁寧に----- | ----学生時代から資格を意識した----- | ||
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内装関係のCADオペレーターをしています。以前、勤務していた会社では、書店や店舗などの商業施設の内装関係をしていました。でも、内装関係ですから、建築全般とは別で、建築の基礎的なことは学院で教えてもらいました。 やはり、独学では難しいですね。学院でひとつひとつ丁寧に先生が教えて下さったので、わかりやすかったです。内装設計をしていましたので、計画や法規は少し理解できたのですが、構造計算や施工となると普段、接していないので大変でした。学院で詳しく教えてもらって、問題を何回も解いたらわかるようになりました。 |
建築会社に入社して1年になります。大学は建築学科で、4年次の秋から日曜毎に学院の2級建築士コースに通っていました。でも、卒論が忙しくて中断。 その後、入社して4月から再度日曜毎に通いました。本格的に勉強したのは5月からです。 授業だけでは足りないので、平日の夜も練習問題や模擬問題を何回も解きました。それ以前はさほど緊張感もなく勉強していたのですが、それでも大学の頃から学院に通っていたから、本を読んでもある程度理解できました。 やはり、働き出して勉強と両立するのはなかなか大変ですね。 |
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| ----ーーーー友達と一緒にーーーーーーーーー | --ー--店舗設計に関わりたかったーーーーー | ||
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工務店は父が経営しています。仕事は木造の注文住宅が中心だから、2級建築士の資格を持っていた方がいいと思い、受験しました。 勉強は学院の講義とテキストや問題集だけでやり、わからないところがあると、一緒に受験した友達と教えあったりしました。やはり、同じ目標を持った仲間がいるとお互いに刺激し合え、また助け合っていけるので、大変勇気づけられました。できれば、もっと数多く問題をやればよかったと思いました。 業界は今、着工件数が減って厳しいのですが、何とか頑張り、次に資格を取るとすれば、住宅建築の仕事をしているので、宅地建物取引主任者をとも考えています。 |
店舗設計に非常に興味があります。インテリア関係の会社に勤務していたため、インテリアコーディネーターの資格を持っていますが、住宅だけでなく、店舗設計にも関わりたかったのです。 ところが、インテリアコーディネーターの資格はあっても、図面は書けるのかとか、建築士の資格は持っているのかなどと言われ、店舗設計に関われない。それならと思い、学院に通い、2級建築士にチャレンジしました。 今回見事に合格したので、これから店舗設計に関わった仕事をやって行ければと思っています。将来は、商業関係の商業施設士の資格も狙っています。 |
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| ーーバリアフリーに取り組みたいーー | −--常に学んでいたいーー | ||
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大学は建築科を出たのですが、まったく違う分野に就職し、今はフリーで編集やライターをしています。 ただ、仕事で高齢者問題に関わるうち、なぜ、今までの住宅はバリアフリーに取り組んでこなかったのか、憤りを感じました。 自分の両親も高齢になり、それなら自分で資格を取ろうと思いました。1級建築士の友達に相談したら、本業が建築外なのだから2年掛かりでやったら、と忠告され実際もその通りになりました。 過去問題からすると、阪神大震災以後、試験問題は少しヒネってあるようです。製図も自己流で勉強するより学校で勉強した方が早道です。 |
高校を卒業し看護学校に通ったのですが、あまり適性がないと感じ、住宅メーカーに入社し設計課勤務になりました。それも積算部門の部署です。 家の構造があまりわからないので、現場に連れていってもらい、 火打ちだとか屋根伏せとかを実際に見せてもらい、数量のチェックの仕方やCADでの図面化を教えられました。 96年にインテリアコーディネーターを取りましたが、色彩計画も含め、もっと建築を知りたくて2級建築士にチャレンジしました。 を今は旅館、ホテル関係のコンサルタント会社に勤務していますが、常に学んでいたいですね。 |
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| --店舗設計に関わりたかったーー | --本格的な設計に取り組みたいーー | ||
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店舗設計に非常に興味があります。今はインテリア関係の会社に勤務し、インテリアコーディネーターの資格も持っていますが、住宅だけでなく、店舗設計にも関わりたかったのです。 ところが、インテリアコーディネーターの資格はあっても、図面は書けるのかとか、建築士の資格は持っているのかなどと言われ、店舗設計に関われない。 それならと思い、学院に通い、2級建築士にチャレンジしました。 今回、見事に合格したので、これから店舗設計に関わった仕事をやって行ければと思っています。将来は、商業関係の商業施設士の資格も狙っています。 |
高校の頃から理数系コースで、建築の図面やモデルハウスを見るのが好きで、設計をやりたいと思っていました。短大で建築科を学び、卒業後に建設会社に勤めました。今はCADや手書きで図面を書いています。 入社して2年ほど設計に携わり、2級建築士を取ろうと思い、学院に通いました。平日は仕事ですので、日曜日の午前と午後に分けて2級建築士とCADの講義を受講しました。2級建築士の資格ととともにCADの資格もとりました。あと4年で1級建築士の受験資格が得られます。何とか合格して本格的な設計に取り組みたいですね。 |
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| ーーーーーーー持続力と集中力が大切!!ーーーーーーーー | |||
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知識を身につけるため 資格を取ろうと思ったきっかけは、知識を頭に入れる事が目的です。設計事務所に勤めていたっため、仕事上知っていた方が自分のためにも会社のためにも役に立つと思ったからです。以前、知人がCADの講師をしていて学院の事は知っていたため、勉強するときはお願いしようと決めていました。 学科は繰り返して問題に慣れた普段から接している分、言葉の意味などは頭に入りやすかったと思います。しかし、試験に合格する為に過去問題集を3回は繰り返したと思います。仕事も夜遅くなることが多かったため、1日のノルマを決めて取り組みました。問題に慣れることで理解していなかった箇所がよくつかめ、重点を置く場所とそうでない場所を見極めていくことが出来たと思います。 |
図面は時間との勝負 設計製図は、手で図面を書いていくのですが、普段はCADを使っているため、最初は少し戸惑いました。学科の方と同時進行でとも考えましたが、実際勉強を始めてみつと、そう簡単なものでなく学科の方で精一杯でした。製図の勉強に取り掛かったのは学科試験が終わった直後からです。正直、間に合うかどうかという感じでしたが、学科試験の手応えがあった為、やはり1年で取ってしまいたいという思いで始めました。限られた時間内に与えられた課題に沿って書いていかねばなりません。何度も書いてスピードを上げていきました。特別に工夫したことなどありませんでしたが、どんな状況にも対応できるように基本的な部分はしっかり押さえてミスのないように書き上げた結果,無事合格できました。 |
講義が忙しくて受けれない時もありましたが、直前対策の時に先生が目の前で図面を書いて教えて下さったことが良かったと思います。 祝宴会の席がきっかけで 現在強めている設計事務所は、直前対策の先生がされている所です。昨年の末に学院主催の合格者祝賀会に参加した時に先生といろいろお話する機会を与えられました。丁度人員を探していた所だったとの事でお話を頂きました。前の会社を離れて仕事を探していたため、有難い話だと今年に入って勤め始めています。今は仕事を覚えることで一杯です。会社の力になりたいと日々努力しています。仕事にも慣れ。時間がとれたらまた新たな目標を見つけ、その時はまた学院へお願いしたいと思っています。 |
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