九州 不動産専門学院  測量士補試験合格

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福田 安宏さん(43)  福岡市 中央区
黒川 浩二さん( 37)  福岡市 粕屋町
----1年目は測量士補とCADー---- ----真剣に勉強した経験は人生の宝-----。

  将来を考えて、アパレル会社を辞め、将来は土地家屋調査士を目指そうと思い、まずは測量士補とCADの2本立てで、CADはCAD総合ビジネス学院に通いました。現在は土地家屋調査士の勉強をぼちぼち進めています。                        数学の図形などは好きでした。学院には実習があって、トランシットなどに触ったんですが、測量がクンと身近に感じられるようになりました。それに、最終授業から試験までに少し時間があったので、みんなで講師の先生に講義を要請したら、快く応じてもらえたんですよ。非常に感謝しています。               現在、土地家屋調査士事務所に勤めていますので、いろいろ体験を積んで、将来必ず資格を取得出来るよう、頑張りたいと思っています。

産業廃棄物の埋立場で働いています。学校は機械科で、測量は分野が違っていたのですが、入社してから測量の手伝いやCADで図面を書くようになりました。受験は今回で2回目でした。1回目は途中参加で、時間不足でした。最低半年は必要です           2回目は学院の基礎コースから学んだのですが、参加が1ヵ月遅れました。三角関数などは大丈夫でしたが、聞いたことのない言葉や偏心角や誤差の考え方など基本的な部分を理解するのが大変でした。   基礎と過去問題は徹底的にやりました。計算問題は電卓でこなし、試験の1ヵ月前から手計算に慣れるようにしました。                        真剣に勉強した経験は人生の宝です。         

世利 哲郎さん( 26) 福岡県 志免町
山川 慎哉さん( 24) 福岡県 大宰府市
----同級生で勉強会----- ----反復練習と過去問題の繰り返し-----

 学生の頃はコンピューターを学んだので、将来の目標は司法書士と土地家屋調査士を取り、コンピューターを生かして事務所を開くことですが、まずは土地家屋調査士をと考え、そのステップとして測量士補を受検しました。                         勉強は九州不動産専門学院の講義とテキストが中心でしたが、講座で知り合った若い人たちと、昼間集まって勉強会を開いていたので、分からないところを教えあったりして対策もとりました。            いずれ土地家屋調査士の資格が取れたら、コンピューターネットワークを活用した仕事をしたいと思っています。   

土地家屋調査士を目指し、その第一歩として測量士補を受検しました。学校は理系でしたので、三角関数などは理解できましたが、測量は経験がなく戸惑いました。                            土地家屋調査士の事務所で一年ぐらいアルバイトしていたのですが、実際は多角測量や水準測量、写真測量などは突っ込んだ内容まではわからず、意味を理解するのに苦労しました。              ッ学院には水曜日の夜、週1回通い、授業を聞き、わからないところは質問しました。あとは計算も文章題も反復練習と過去問題の繰り返しです。実は、体調を壊していたら就職先でリストラされ、今は無職です。でも、土地家屋調査士は必ず取りたいと思っています。

尾田 幸典さん( 68) 北九州市 若松区
堀切 正孝さん( 60) 福岡市 早良区
----絶えず目標を持とう----- ----定年後の対策に-----

 測量士補に挑戦したのは、会社を退職し、何か目標を持とうと思ったからです。次は土地家屋調査士に挑戦しようと考えています。                 アルバイトに、ゴルフに、畑仕事にと退屈はしないのですが、気楽に、何かやってみたい。測量士補の勉強は通信コースでしたが、日曜日には数回実習に行き、トランシットやレベルを扱いました。           測量器材に触った経験のない人たちにとって、あの実習制度はとても役に立ちましたね。それから、、平板測量など教科ごとに模擬試験を行って、先生達と直に接し、いい刺激になりました。   

 定年後の人生を考え、受験しました。最終目標は土地家屋調査士です。定年を迎えていたので勉強する時間は十分ありました。学院のテキストのほか、本屋さんでやさしく解説した問題集を買ってきて、やりました。                              試験は丸暗記をしておけばいいような問題が多かったので暗記が苦手な私には不利だったことと、問題を早く解いた若い人が時間前に試験場を出て行くのでちょっと焦りましたが、何とか合格できました。    学院の講座では、テキストの講義だけでなく、実際に機械を触ったり実習的なことがやれたのがよかったようです。

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